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伊ランボルギーニ、合成燃料自動車の投入目指す 30年以降=CEO

 6月1日、イタリアの高級自動車メーカー、ランボルギーニのステファン・ウィンケルマン最高経営責任者(CEO)は、合成液体燃料(e-fuel)を使用した2種類のハイブリッドスポーツカーを2030年以降に投入したい考えを示した。写真はランボルギーニのロゴ。ブリュッセルで2020年5月撮影(2022年 ロイター/Yves Herman )

[ミラノ 1日 ロイター] - イタリアの高級自動車メーカー、ランボルギーニのステファン・ウィンケルマン最高経営責任者(CEO)は、合成液体燃料(e-fuel)を使用した2種類のハイブリッドスポーツカーを2030年以降に投入したい考えを示した。

伊紙コリエレ・デラ・セラが1日、インタビュー記事を掲載した。ウィンケルマン氏は合成液体燃料を使用することで、自動車メーカーは二酸化炭素(CO2)の排出量を非常に少なくすることができると指摘した。

「全てのメーカーの需要を満たすだけの供給量があるかどうかはまだ分からない」と述べ、議会による後押しに期待を示した。

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