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サイバー攻撃受けたコロナ資料、一部がネット流出=欧州医薬品庁

欧州医薬品庁(EMA)は12日、昨年12月初旬に明らかにしたサイバー攻撃で不正アクセスされた新型コロナウイルスに関連する資料やデータの一部がインターネット上に流出していると表明した。写真はイメージ(2021年 ロイター/KACPER PEMPEL)

[12日 ロイター] - 欧州医薬品庁(EMA)は12日、昨年12月初旬に明らかにしたサイバー攻撃で不正アクセスされた新型コロナウイルスに関連する資料やデータの一部がインターネット上に流出していると表明した。

EMAは具体的に何が流出しているかは明らかにしなかったものの、警察当局が対応に当たっているとし、「このサイバー攻撃に対する刑事捜査を引き続き全面的に支援し、資料やデータの不正アクセスが追加的に判明すれば報告する」とした。

EMAはこれまでのところ影響を受けた企業名などは公表していないが、米ファイザーと独ビオンテックはワクチンに関連する資料が不正にアクセスされたと明らかにしている。

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