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エミレーツ航空、上半期は34億ドルの損失 半期赤字は30年ぶり

 アラブ首長国連邦のドバイを本拠とするエミレーツ航空は、今年上半期に34億ドルの損失を計上した。写真は同社航空機。ドバイで2018年12月撮影(2020年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ドバイ 12日 ロイター] - アラブ首長国連邦のドバイを本拠とするエミレーツ航空は、今年上半期に34億ドルの損失を計上した。同社の持ち株会社が半期で赤字を計上するのは約30年ぶり。

新型コロナウイルス感染拡大による影響で売上高は75%減少し、32億ドルだった。旅客数は95%減し150万人となった。

同航空を含むエミレーツ・グループの従業員数は24%減少し、9月30日現在で8万1334人となった。

また同航空は、ドバイ政府からの金融支援として20億ドルの出資を受けたことを確認した。

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