March 5, 2018 / 1:08 AM / 9 months ago

最低映画選ぶラジー賞、「絵文字の国のジーン」が不名誉な4冠

 3月3日、映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の結果が発表され、「絵文字の国のジーン」が最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞など最多4部門で受賞した。写真は昨年5月撮影(2018年 ロイター/Stephane Mahe)

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - 映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の結果が3日発表され、「絵文字の国のジーン」が最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞など最多4部門で受賞した。

また、トム・クルーズ(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)は最低男優賞に、メル・ギブソン(Daddy’s Home 2)は最低助演男優賞に選ばれた。

最低女優賞は「BOO! 2: A Medea Halloween」で女装して主役を演じるタイラー・ペリーに贈られた。最低助演女優賞は「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のキム・ベイシンガーが選ばれた。

今年で38回目となる同賞は、米アカデミー賞に合わせて毎年発表され、受賞者には4ドル97セント(約525円)相当の金色に塗られたラズベリーのトロフィーが授与される。

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