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米ニューヨーク近代美術館、日本発祥の「絵文字」を常設展示へ

 10月26日、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、ピカソやジャクソン・ポロックと並んで、日本発祥の「絵文字」を常設展示すると明らかにした。提供写真(2016年 ロイター/Shigetaka Kurita/Gift of NTT DoCoMo/Museum of Modern Art)

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米ニューヨーク近代美術館(MoMA)は26日、ピカソやジャクソン・ポロックと並んで、日本発祥の「絵文字」を常設展示すると明らかにした。

展示方法は明らかにされていないが、12月初めにも開始予定。

絵文字は1999年に、日本のNTTドコモが携帯電話やポケットベル向けに176種類を編み出した。笑顔や食べ物、ネコなどをモチーフにしたものがあり、世界中でデジタルメッセージに使用されるようになっている。

当初はハート、矢、手振りなどだったが、2006年までにグーグルがGメールに絵文字を提供。2011年にはアップルがiOSのメッセージアプリに絵文字を導入した。

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