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ENEOS営業益7400億円へ上方修正、原油高で評価益

 3月25日、ENEOSホールディングスは、今期連結営業利益見通しを7400億円と従来計画の4700億円から引き上げると発表した。写真はENEOSのロゴ。2020年8月都内にある本社で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - ENEOSホールディングスは25日、今期連結営業利益見通しを7400億円と従来計画の4700億円から引き上げると発表した。原油価格の上昇で在庫評価益3300億円が発生するため。

在庫評価の影響を除いても営業利益は4100億円と、従来計画の3100億円から上方修正となった。製品の販売価格引き上げなどが影響したという。

ENEOSが2月に発表した21年4―12月期の連結営業利益は5301億円と、第3・四半期時点で従来の通期計画をすでに上回っていた。しかし、第4・四半期に製油所の再編費用などを計上する予定だとして、見通しを据え置いていた。

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