September 12, 2019 / 8:06 AM / 4 days ago

産油国は減産合意順守を、サウジとロシアのエネルギー相が呼びかけ

[アブダビ 12日 ロイター] - サウジアラビアとロシア両国のエネルギー相は12日、石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなどOPEC非加盟の産油国の「OPECプラス」の共同閣僚監視委員会(JMMC)を控え、すべての産油国に対し、協調減産合意を順守するよう呼び掛けた。

サウジのアブドルアジズ・エネルギー相は、すべての産油国が減産を順守し、市場の安定を図り、産油国の結束を示すべきと主張。

ロシアのノバク・エネルギー相は、OPECプラスの主たる目標は、減産の完全な調和を維持することであり、産油国の協調した取り組みが国際原油市場に持続的でポジティブなインパクトを与えると指摘した。

12日の会合では、減産強化の必要性が検討されるとみられる。

OPECとロシアなどの産油国は昨年12月、今年1月1日から日量120万バレルの減産を実施することで合意した。減産の実施期間は2020年3月まで。

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