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北米映画興行収入=「ハリポタ」最新作が2週連続首位

 11月28日、北米映画興行収入では、「ハリー・ポッター」シリーズ最新作が2週連続で首位となった。写真はルパート・グリント(中央)ら出演者ら。都内で19日撮影(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 [ロサンゼルス 28日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく11月26日―28日の北米映画興行収入ランキングは、大ヒット映画「ハリー・ポッター」シリーズの7作目「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」が、5030万ドル(約42億3000万円)で2週連続の首位となった。

 同作品は、北米以外の62カ国・地域で公開中で、公開2週目での累計興行収入は、全世界で6億1000万ドルに達した。

 ディズニーDIS.Nの3Dアニメ「塔の上のラプンツェル」(日本公開は2011年3月12日)は、初登場で予想を大きく上回る4910万ドルを記録したが、僅差で2位。米国では感謝祭の前日にあたる24日から公開され、5日間の累計興行収入は6900万ドルに上った。

 ディズニー配給部門のチャック・ビアン氏によると、同作品はファミリー層に人気があり、プリンセスの衣装で映画館に来る女の子が多数いたという。

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