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トライベッカ映画祭、E・ジョンの歌と演奏で開幕

 4月21日、第10回トライベッカ映画祭が20日ニューヨークで開幕し、英歌手エルトン・ジョンが野外で無料のオープニングコンサートを行った(2011年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ニューヨーク 21日 ロイター] 第10回トライベッカ映画祭が20日ニューヨークで開幕し、英歌手エルトン・ジョン(64)が野外で無料のオープニングコンサートを行った。

 また、昨年発表されたジョンのアルバム「ザ・ユニオン」の制作過程を記録したドキュメンタリー「The Union(原題)」(キャメロン・クロウ監督)が、オープニング作品として上映された。

 ジョンはこのアルバムで、長年敬愛するピアニスト兼ソングライター、レオン・ラッセル(69)とのコラボを実現。ドキュメンタリーでは曲作りやレコーディングなどの舞台裏を垣間見ることができる。

 ジョンはコンサートで6曲を披露。ラッセルと制作した「ネバー・トゥ・オールド(トゥ・ホールド・サムバディ)」を含む2曲を演奏する前には観客に向かい、「ラッセルは受けるに値する賞賛を得た。彼をとても誇りに思う」と述べた。

 ラッセルとクロウ監督は出席しなかった。

 今回のトライベッカ映画祭には5000作品以上が提出され、このうちドキュメンタリー41作品を含む長編映画93作品が上映される。ジュリア・ロバーツ、ウィル・フェレル、マーティン・スコセッシ、オーランド・ブルームなどが映画祭に出席する予定。

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