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米歌手ホイットニー・ヒューストン、薬物依存症治療を再開

 5月9日、米歌手ホイットニー・ヒューストンさんが、薬物とアルコール依存症の治療を再び開始したことが明らかに。ビバリーヒルズで2月撮影(2011年 ロイター/Phil McCarten)

 [ロサンゼルス 9日 ロイター] 米歌手ホイットニー・ヒューストンさん(47)が、薬物とアルコール依存症の治療を再び開始したことが分かった。代理人が9日明らかにした。

 ヒューストンさんはリハビリ施設に入所はせず、外来で治療する方針。代理人は、治療プログラムへの参加はヒューストンさんの自主的な決定、と述べた。

 芸能情報サイトTMZドットコムが9日伝えたところによると、ヒューストンさんは10日ほど前に治療プログラムに参加。モニターを携帯すれば外出もできるという。

 TMZドットコムは匿名の関係筋の話として、ヒューストンさんは新作映画への出演を控えており、現在プログラムを通じて体調を整えているとしている。

 ヒューストンさんは数年にわたって薬物依存症に苦しんだ後、2009年末に復帰。しかし翌年に行われた復帰コンサートツアーでは、英国でのコンサートで息が切れたり、パリ公演では呼吸器の感染症で入院するなど、トラブルが相次いでいた。

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