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北米映画興行収入=ハリポタ最終作、過去最高記録で初登場1位

 7月17日、映画スタジオの推計に基づく15日―17日の北米映画興行収入ランキングは、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が、1億6860万ドルで初登場1位となった。写真はニューヨークの劇場で列に並ぶ同映画のファン。14日撮影(2011年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ロサンゼルス 17日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく15日―17日の北米映画興行収入ランキングは、「ハリー・ポッター」シリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」が、1億6860万ドル(約133億円)で初登場1位となった。

 配給元のワーナー・ブラザースによると、同作品は公開から3日間の興収成績を塗り替えた。これまでは2008年に公開された「バットマン」シリーズ「ダーク・ナイト」の1億5840万ドルが最高だった。

 「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」は、北米以外の59カ国における世界興行収入でも3億0700万ドルを売り上げ、歴代最高を記録。ワーナー・ブラザースのダン・フェルマン氏は、容易に10億ドルに達するだろうとの見方を示した。

 2位は、アクション3D映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(日本公開7月29日)が2130万ドルで前週の首位から後退。ジェニファー・アニストン出演の「Horrible Bosses(原題)」(同10月29日)が1760万ドルで3位、ファミリー作品「Zookeeper(原題)」が1230万ドルで4位、ピクサーの3Dアニメ映画「カーズ2」(同7月30日)が830万ドルで5位と、それぞれワンランクダウンとなった。

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