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北米映画興行収入=ロボット格闘技「リアル・スティール」が首位

 10月9日、映画スタジオの推計に基づく7日―9日の北米映画興行収入ランキングは、ロボット格闘技を通じて父親と息子の絆を描いた「リアル・スティール」が、2730万ドルで初登場首位を飾った。写真は主演のヒュー・ジャックマン。2日撮影(2011年 ロイター/Danny Moloshok)

 [ロサンゼルス 9日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく7日―9日の北米映画興行収入ランキングは、ロボット格闘技を通じて父親と息子の絆を描いた「リアル・スティール」(日本公開12月9日)が、2730万ドルで初登場首位を飾った。

 「リアル・スティール」はスティーブン・スピルバーグが製作総指揮を手掛け、豪俳優ヒュー・ジャックマンが主演した作品。

 2位にランクインしたのは、同じく初登場の政治スリラー「Ides of March(原題)」で、1040万ドルを記録。米俳優ジョージ・クルーニーが監督・脚本を担当し、自らも出演している。ライアン・ゴズリングが野心的なスポークスマンの主人公を演じた。

 先週トップだったファミリー映画「Dolphin Tale(原題)」は920万ドルで3位となった。続いてブラッド・ピット主演の野球映画「マネーボール」(同11月11日)が750万ドルで4位、がんを宣告された若い男性についてのコメディ「50/50 フィフティ・フィフティ」(同12月1日)が550万ドルで5位に入った。

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