任天堂のソーシャルゲームが物議、同性愛関係認めず

[7日 ロイター] - 任天堂<7974.T>は、人間のキャラクターを通じて架空の生活が楽しめる人気のソーシャルゲーム「トモダチコレクション新生活」(欧米版は「トモダチライフ」)について、同性愛関係を認めていない設定を変更しない方針を示した。
同ゲームをめぐっては、ユーザーがツイッターで、そうした制限を緩和するよう求めていた。
任天堂は電子メールの声明で「任天堂はトモダチライフで、いかなる社会的な主張をするつもりもない。ゲームの中での関係についての選択肢は、実生活のシミュレーションというよりも、むしろ風変わりで面白い世界を表している」としている。
米国では現在、「ザ・シムズ」や「スカイリム」など複数のゲームが同性愛関係を認めている。

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