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ジョン・レノンのギターが競売へ、行方不明から50年後に発見

 6月4日、ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンが使用し、50年間行方不明だったギターが11月6日に米国でオークションにかけられる。写真はジュリアンズ・オークションズ提供(2015年 ロイター)

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンが使用し、50年間行方不明だったギターが11月6日に米国でオークションにかけられる。主催する米競売会社ジュリアンズ・オークションズが4日明らかにした。

このギターは、レノンがリバプールで購入したギブソン社の1962年製アコースティックギター「J-160E」。落札額は60万─80万ドル(約7470万─9960万円)と予想されている。

競売会社のオーナーは「ジョン・レノンの愛用品は手元に残したい人が多いため、なかなか売りに出されない」とし、落札額は2013年にボブ・ディランのエレキ・ギターが付けた過去最高額96万5000ドルを超える可能性があると語った。

このギターは1963年にビートルズのコンサート期間中に行方不明となったが、50年後に米国の中古品販売店で男性が見つけた。ギターを本物と鑑定したアンディ・バブイク氏によると、このギターはレノンがビートルズのヒットシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」の録音やライブで使っていたという。

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