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米アカデミー、映画界変革へ作品賞候補の多様性基準を公表

 米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、2024年から作品賞に適用するインクルージョン(共生)とダイバーシティー(多様性)に関する基準を公表した。写真はロサンゼルスの会場に立つオスカー像。2月撮影(2020年 ロイター/Mike Blake)

[ロサンゼルス 8日 ロイター] - 米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、2024年から作品賞に適用するインクルージョン(共生)とダイバーシティー(多様性)に関する基準を公表した。

俳優、製作・マーケティングスタッフなどに、一定の割合で有色人種、女性、障害者、性的マイノリティーのLGBTQを含めるよう規定している。

アカデミーのデヴィッド・ルービン会長とドーン・ハドソン最高経営責任者(CEO)は声明で、「この基準が映画界の長期かつ本質的な変革へのきっかけになると考えている」と述べた。

2024年の作品賞候補として応募するには4つの新基準のうち2つを満たす必要がある。

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