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コロナワクチン接種、「すぐ済み痛まなかった」=英女王

 2月25日、エリザベス英女王(94)(写真)は、先月第1回目の接種を受けた新型コロナウイルスワクチンについて、大変速く済み、痛まなかったとの感想を述べた。英王室提供(2021年 ロイター)

[ロンドン 25日 ロイター] - エリザベス英女王(94)は、先月第1回目の接種を受けた新型コロナウイルスワクチンについて、大変速く済み、痛まなかったとの感想を述べた。

女王と夫のフィリップ殿下(99)は、国の接種プログラムで年齢別優先グループに入り、ウィンザー城の主治医から接種を受けた。フィリップ殿下は、コロナではない感染症のため、現在入院・治療中。

女王は、23日に全土の接種を統括する保健当局者らと行なったビデオ通話で、「(接種は)大変速く済んだ。まったく痛くなかった。接種が簡単だったことに驚いた人々からたくさんの手紙が届いている」と語った。

発言は、王室が公開したもの。

英国では、1860万人以上の国民が1回目の接種を受けており、歌手のエルトン・ジョンさんや俳優のマイケル・ケインさんら著名人が、ワクチン接種の機会を活用するよう呼び掛けるキャンペーンに参加している。

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