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今年上期のツアー興収、ピンク・フロイド元メンバーが1位

7月12日、2012年上半期の世界コンサートツアー興行収入は、英ロックバンド「ピンク・フロイド」の元メンバー、ロジャー・ウォーターズが1億5810万ドル(約125億円)でトップとなった。3月撮影(2012年 ロイター/Marcos Brindicci)

[12日 ロイター] 音楽興行業界誌ポールスターによると、2012年上半期の世界コンサートツアー興行収入は、英ロックバンド「ピンク・フロイド」の元メンバー、ロジャー・ウォーターズ(68)が1億5810万ドル(約125億円)でトップとなった。

ウォーターズのツアー「ザ・ウォール・ライブ」は、年初から全世界で140万枚以上のチケットを販売したという。ピンク・フロイドは1970年末にアルバム「ザ・ウォール」を発表した。

2位には、「レッキング・ボール」ツアーで各地を回っている米歌手ブルース・スプリングスティーンの7990万ドルだった。

ただポールスターは、今年通年のツアー興収の順位は変わる可能性が高いと指摘。その理由として、ウォーターズのツアーは終わりに近づいている一方で、スプリングスティーンのツアーは3月に始まり、まだ多くの公演が残されていると説明した。

また、上半期に4200万ドル以上の収入を記録した米歌手マドンナも、これから北米公演を控えており、興収が大きく増加する可能性がある。

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