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北米映画興行収入=黒人野球選手の伝記映画「42」が初登場首位

4月14日、北米映画興行収入ランキングは、米大リーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの生涯を描いた「42」が2730万ドルで初登場首位となった。写真はハリウッドでのプレミア試写会に出席した主演のチャドウィック・ボーズマン。9日撮影(2013年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 14日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく12―14日の北米映画興行収入ランキングは、米大リーグ(MLB)初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの生涯を描いた「42(原題)」が2730万ドル(約27億円)で初登場首位となった。

タイトルの「42」はロビンソンが、1947年にメジャーデビューを果たしたブルックリン・ドジャースで付けていた背番号。チャドウィック・ボーズマンがロビンソンを演じ、ハリソン・フォードもチームのGM役で出演している。

初登場で2位に入ったのはホラーコメディー映画「最終絶叫計画」シリーズの第5弾「Scary Movie 5(原題)」で、1520万ドルを記録。先週2位だったドリームワークスの新作アニメ「The Croods(同)」が1320万ドルで3位に入った。

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