for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

北米映画興行収入=「ホビット」第2部が初登場1位

12月15日、北米映画興行収入ランキングは、人気シリーズの第2部「ホビット竜に奪われた王国」が、7370万ドルで初登場首位に立った。写真は2日、ロサンゼルスで撮影(2013年 ロイター/Phil McCarten)

[ロサンゼルス/ニューヨーク 15日 ロイター] -映画スタジオの推計に基づく12月13日─15日の北米映画興行収入ランキングは、人気シリーズの第2部「ホビット竜に奪われた王国」(日本公開2014年2月28日)が、7370万ドル(約76億円)で初登場首位に立った。

この作品は、J・R・R・トールキンの小説を映画化した大ヒット映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章となる「ホビット」3部作の第2部。北米オープニング興収は事前予想の8000万ドルを下回り、1年前に公開された前作の8460万ドルも下回ったが、アナリストらは競争相手が強力だったことが要因だとしている。配給会社のワーナー・ブラザーズによると、北米以外の49カ国・地域でのオープニング興行収入は1億3120万ドルで、世界興収は早くも2億ドルを突破したという。

前週1位のディズニー映画「アナと雪の女王」(同3月14日)は、2220万ドルで2位に後退。人気アクション映画の続編「ハンガー・ゲーム2」(同12月27日)は、1320万ドルで2位から4位に後退した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up