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テニス=エルステバンクOP、ジョコビッチらがストレート負け

 男子テニスのエルステバンクOPシングルス準々決勝、第1シードのノバク・ジョコビッチ(写真)と第2シードのドミニク・ティエムがともにストレート負けで敗退するという波乱が起きた(2020年 ロイター/Lisi Niesner)

[ウィーン 30日 ロイター] - 男子テニスのエルステバンク・オープン(OP)は30日、ウィーンでシングルス準々決勝の試合を行い、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第2シードのドミニク・ティエム(オーストリア)がともにストレート負けで敗退するという波乱が起きた。

主催者推薦で出場していた世界ランキング1位のジョコビッチは、予選で敗退したものの、欠場者のために繰り上がり出場となった「ラッキールーザー」のロレンツォ・ソネゴ(イタリア)に2─6、1─6で大敗。ことしは39勝2敗を記録していたジョコビッチだったが、この日は1回もブレークできなかった。

また、ことしの全米OP王者のティエムは、第5シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)に6─7、2─6で屈した。

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