March 19, 2019 / 2:58 AM / a month ago

米ボーイング、航空機の安全性が人命に関わることを理解=CEO

 3月18日、米航空機大手ボーイングのデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO、写真)は、ボーイングは同社の仕事が人命に関わるということを理解しているとし、737MAX型機の安全性を「確実に確保する」措置を講じていると表明した。写真は米アリゾナ州のルーク空軍基地で昨年10月撮影(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)

[シアトル 18日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング(BA.N)のデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は18日、ボーイングは同社の仕事が人命に関わるということを理解しているとし、737MAX型機の安全性を「確実に確保する」措置を講じていると表明した。

また、昨年10月に起きたインドネシア・ライオン航空墜落事故を受けて開始した、737MAX向けソフトウエアの更新を「近く」発表すると明らかにした。

同CEOは書簡で、「ライオン航空の事故に関する事実と、エチオピア航空の事故で明らかになったデータに基づき、われわれは737MAXの安全性を確実にするための措置を取っている」と説明した。

「(737MAXの)運航停止を受けて顧客とフライト利用者が直面している問題も理解しており、遺憾に感じている」とした。

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