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中国の航空大手3社、737MAX巡りボーイングに補償要求

[北京 22日 ロイター] - 中国の大手航空会社3社は、米航空機大手ボーイングの旅客機「737MAX」の運航停止と引き渡しの遅れで損失を被ったとして、同社に補償を求めた。

中国国営テレビが22日報じた。前日の中国東方航空に続き、中国国際航空と中国南方航空も補償を要求したという。

中国は、今年3月にエチオピア航空の737MAXが墜落し157人が死亡したことを受けて、世界で初めて737MAXの運行を停止した。

米連邦航空局(FAA)は23日、ダラスで世界の当局者を集めた会合を開き、ボーイングが提案した737MAXのソフトウェアの更新と研修計画について協議する予定。その上で2カ月に及ぶ運航停止の解除の是非や解除の時期を決定する。

国際航空運送協会(IATA)も同日、737MAXの運航停止を巡って航空会社の会合をモントリオールで開く。

ボーイングに対しては、ターキッシュ・エアラインズ、ユナイテッド航空、ライアンエアー、フライドバイも補償を求めている。

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