April 18, 2019 / 3:14 AM / a month ago

米ボーイング、737MAXソフト認証へ「着実に前進」=CEO

 4月17日、米ボーイングのデニス・ミュレンバーグ最高経営責任者(CEO)は、運航停止となっている737MAX型機のソフトウエア修正について、認証に向けて「着実に前進」していると述べた。写真はワシントン州にある同社の工場に駐機している737MAX型機。3月撮影(2019年 ロイター/Lindsey Wasson)

[ワシントン/シカゴ 17日 ロイター] - 米ボーイング(BA.N)のデニス・ミュレンバーグ最高経営責任者(CEO)は17日、運航停止となっている737MAX型機のソフトウエア修正について、認証に向けて「着実に前進」していると述べた。

同氏は自身のツイッターに投稿した動画で、最新のソフトを搭載した正式なエンジニアリング飛行試験を16日に完了したと明らかにした。技術・エンジニアリングの幹部が搭乗したという。

ミュレンバーグ氏は「認証飛行の前の最後のテスト飛行となった」と述べた。

また、新しいソフトがさまざまな飛行条件で動作するのを実際に確認したと述べ、同社のチームは737MAXを「最も安全な航空機の1つ」にすることにコミットしていると強調した。

ボーイングのソフト修正は複数の国の監督当局が参加するパネルで審査され、期間は90日程度になるとみられている。

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