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米下院委、ボーイング737MAX巡りCEOに証言要請 10月30日に

 9月17日、米下院の運輸・インフラ委員会は、航空機大手ボーイングのデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO・写真)に旅客機「737MAX」に関する証言を行うよう正式に要請した。6月にボストンで撮影(2019年 ロイター/KATHERINE TAYLOR)

[ワシントン 17日 ロイター] - 米下院の運輸・インフラ委員会は17日、航空機大手ボーイングBA.Nのデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)に旅客機「737MAX」に関する証言を行うよう正式に要請した。

同型機は2018年10月以降に起きた事故2件で計346人が死亡し、現在は運航停止となっている。

同委員会のピーター・デファジオ委員長は、ボーイングの商用機部門のチーフエンジニア、ジョン・ハミルトン氏にも出席を要請した。ミューレンバーグ氏とハミルトン氏は10月30日に証言するよう求められている。

デファジオ委員長は先週、737MAXの設計、開発、認証に関する議会調査の一環として、複数の従業員が聞き取りに応じるようミューレンバーグ氏に求めた。

ボーイングの担当者は声明で、同委員会の証言要請を受け取り、現在検討していると発表。「737MAXのサービスを安全に再開することを目指す中、議会と規制当局と引き続き協力していく」とした。

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