March 14, 2019 / 6:51 PM / 6 days ago

UPDATE 1-ボーイング737MAX機運航停止、最低でも数週間の見通し=米議員

(内容を追加します。)

[ワシントン 14日 ロイター] - 米議員は14日、エチオピアで墜落事故を起こしたボーイングの旅客機737MAX8型機と同9型機の運航停止は最低でも「数週間」続くとの見通しを示した。

議員らは米連邦航空局(FAA)のエルウェル長官代理と会合。ボーイングによるソフトウェア更新とそれに伴う試験が終了するまで、運航を停止する方針について説明を受けた。

下院の航空関連委員会幹部ラーセン議員(民主党)は、ソフト更新とすべての航空機へのインストールは「少なくとも4月中」に行われるとの見通しを示した。追加トレーニングが必要となる可能性もあると述べた。

ソフト更新によって、737MAX機に搭載されている操縦特性を向上させる新システム「MCAS」が修正される。

そのため、下院運輸・インフラ委員会を率いるディファジオ議員(民主党)によると、ソフト更新後は、737MAX機は旧型737機と似た操縦システムとなる。

昨年10月にインドネシアでライオン航空の同型機墜落事故でも、MCASと事故の関連を巡り調査が行われていた。

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