March 14, 2019 / 1:35 AM / in 10 days

ボーイング機墜落事故、米当局の対応巡り議会が調査へ

 3月13日、米ボーイングの旅客機737MAXの墜落事故で、欧州連合(EU)や中国など各国の間で運航停止の動きが広がるなか、米国の運航停止決定がなぜ遅れたかについて、米議会は調査に乗り出す計画。写真はアメリカン航空の同型機。ニューヨークのラガーディア空港で12日撮影(2019年 ロイター/Shannon Stapleton)

[ワシントン 13日 ロイター] - 米ボーイング(BA.N)の旅客機737MAXの墜落事故で、欧州連合(EU)や中国など各国の間で運航停止の動きが広がるなか、米国の運航停止決定がなぜ遅れたかについて、米議会は調査に乗り出す計画。

10日のエチオピアでの737MAX墜落事故を受けて米連邦航空局(FAA)は当初、同機は引き続き運航に必要な要件を満たしているとの見解を示していた。

ところが米政府は13日になって、同機の運航を一時停止すると発表。FAAは、エチオピアで同機が起こした事故の現場から得た新たな証拠や衛星データに基づく決定だと説明した。

関係者2人がロイターに明らかにしたところによると、FAAは14日に議会でこの件について説明する。

FAAに対しては、運航停止決定が遅れたことについて議会などから批判が上がっている。

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