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EU、アゼルバイジャン産ガスの輸入拡大提案 ロシア依存低下へ

 7月14日、欧州連合(EU)欧州委員会は、アゼルバイジャン産天然ガスの輸入拡大をEU加盟国に提案した。写真はEU旗。ブリュッセルで2019年10月撮影(2022年 ロイター/Yves Herman)

[ブリュッセル 14日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会は、アゼルバイジャン産天然ガスの輸入拡大をEU加盟国に提案した。輸入拡大に向けパイプラインの拡張を支援することも提案している。

ロシア産天然ガスへの依存度を下げる取り組みの一環。ロイターが入手した覚書の草案で明らかになった。実現には政府の承認が必要になる。草案の内容が変更される可能性もある。

2027年までに少なくとも年200億立方メートルの天然ガスの二国間取引を支援したいとしている。

欧州向けの輸出を増やすため、パイプラインの拡張に向けた資金提供も奨励する。温室効果ガスの排出を減らすため、低炭素ガスを将来輸送できる体制を整える必要があるとも指摘している。

アゼルバイジャン産天然ガスの生産拡大も必要になる。

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