November 22, 2018 / 2:49 AM / 24 days ago

米グーグル、欧州で政治広告の新方針 欧州議会選控え=通信社

 11月21日、米アルファベット傘下のグーグルは、欧州で政治広告に関する新たな方針を導入することを明らかにした。写真はグーグルのロゴ。パリで5月撮影(2018年 ロイター/Charles Platiau)

[21日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは、欧州で政治広告に関する新たな方針を導入することを明らかにした。来春の欧州議会選挙を前に透明性の向上を図る。ブルームバーグが21日、同社のブログを引用して報じた。

報道によると、グーグルは政治広告の広告主に対し、広告費を支払う前に申請書を提出し、審査を受けることを義務付ける。

グーグルのコメントは現時点で得られていない。

ブルームバーグによると、グーグルは欧州連合(EU)の指令に沿ってまとめた「透明性報告書」を公表するほか、検索可能な広告データベースを公開することで、選挙広告の広告主や金額、ターゲットなどについてより多くの情報を提供する方針も明らかにした。

EUの執行機関である欧州委員会は9月、フェイスブック(FB.O)やグーグルなどが、選挙に影響を与える可能性のある虚偽のニュースへの自主的な対策を講じることで合意したと明らかにしていた。

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