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米グーグルのアプリ使用料、端末1台当たり最大40ドル=関係筋

 10月19日、米アルファベット傘下のグーグルは、同社の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する端末メーカーに対し、新たなライセンス契約の下で1台当たり最大40ドルの自社アプリの使用料を課す見通し。2017年7月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[ブリュッセル/サンフランシスコ 19日 ロイター] - 米アルファベットGOOGL.O傘下のグーグルは、同社の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する端末メーカーに対し、新たなライセンス契約の下で1台当たり最大40ドルの自社アプリの使用料を課す見通し。関係筋が19日明らかにした。

OSと自社アプリを抱き合わせで提供する手法が、欧州連合(EU)から反競争的と判断されたことに対応する。

グーグルは16日、欧州経済地域(EEA)に投入する新型のスマートフォンやタブレット端末に29日から新たな使用料を適用すると発表していた。

関係者によると、アプリの使用料は最低2.5ドルで、端末のサイズや国に応じて引き上げられる。すべての端末メーカーに適用され、大半は20ドル前後になる見込みという。

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