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欧州議会議長が先月から入院、免疫不全で公務外れる

 1月10日、欧州連合(EU)欧州議会のサッソリ議長(65)が、昨年12月26日から免疫系統に関連する「深刻な合併症」のためイタリアで入院している。写真は仏ストラスブールで2021年11月、代表撮影(2022年 ロイター)

[ブリュッセル 10日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州議会のサッソリ議長(65)が、昨年12月26日から免疫系統に関連する「深刻な合併症」のためイタリアで入院している。事務所が10日、明らかにした。

サッソリ氏は昨年9月にもフランスの病院で肺炎の治療を受けているという。

事務所によると、免疫系の機能不全による深刻な合併症のため今回の(イタリアでの)入院が必要になった。

サッソリ氏は2019年から議長を務めており、今月任期が終了する。再選は目指さないとみられている。

ここ数週間は体調不良のため公務から外れている。

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