February 15, 2019 / 9:52 AM / a month ago

独財務省、海外ネット企業の広告収入に特別税を検討=経済誌

[フランクフルト 15日 ロイター] - ドイツ財務省は、米アルファベット傘下のグーグルや米フェイスブックなどの海外のインターネット企業がドイツ企業から得るオンライン広告収入に対し、15%の特別税の課税を検討している。独経済誌ヴィルトシャフトヴォッヘが15日報じた。

こうした特別税の検討は初期段階だという。

特別税の課税により、オンライン広告の支払いはライセンス料の支払いと同様に扱われる。オンライン広告を掲載するドイツ企業は政府に特別税を支払い、インターネット企業から納税分を回収する必要があるという。

ドイツの税制度は海外を拠点とするプラットフォームへのアクセスがないため、ドイツ企業を介することが必要となる。

同誌によると、財務省はこうした計画があることは認めた上で、どのように進めるかについて連邦財務当局や各州との間で合意に至っていないと強調した。

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