May 7, 2018 / 4:46 PM / 5 months ago

ユーロ圏コアインフレ鈍化、一時要因による公算=プラートECB専務理事

[フランクフルト 7日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のプラート専務理事は7日、ユーロ圏のコアインフレ率が予想外に鈍化したことは一時的な要因による公算が大きく、全般的なインフレ率は向こう数カ月は1.5%近辺で推移する可能性が高いとの見方を示した。

プラート専務理事はジュネーブで行った講演で「コアインフレ率のネガティブなサプライズは、主にサービス価格が低調だったことよるものだった。変動の大きい項目の動きのほか、復活祭の祝日の時期などが反映された可能性がある」との考えを示した。

そのうえで「原油先物の現在の水準を踏まえると、インフレ率は向こう数カ月は1.5%近辺で推移する公算が大きい」と述べた。

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