March 7, 2019 / 10:40 AM / in 6 months

第4四半期のユーロ圏GDP確報値、前期比+0.2%=統計局

[ブリュッセル 7日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が発表した2018年第4・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)確報値は前期比0.2%増となった。前回発表値から変更はなかった。純輸出、投資、消費が寄与した。在庫は急減した。

前年比では1.1%増。前回発表値の1.2%増から下方改定された。

ユーロ圏経済が、2018年第1、第2・四半期の高成長から鈍化したことが改めて浮き彫りとなった。

家計消費と政府消費の寄与度はそれぞれ0.1%ポイント。投資の寄与度も0.1%ポイント。純輸出の寄与度は0.2%ポイント。在庫の寄与度はマイナス0.4%ポイントだった。

また第4・四半期のユーロ圏就業者数は前期比0.3%増、前年比1.3%増となった。雇用が大幅に増えたのは建設、情報・通信サービス、大幅に減少したのは農林水産業、芸術、娯楽、金融・保険だった。

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