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ユーログループ次期議長、ラトビア・ポルトガルなど4カ国が立候補
December 1, 2017 / 4:57 AM / 14 days ago

ユーログループ次期議長、ラトビア・ポルトガルなど4カ国が立候補

[ブリュッセル 30日 ロイター] - ラトビア、ルクセンブルク、ポルトガル、およびスロバキアの各財務相は30日、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の議長ポストに立候補した。

複数高官がロイターに明らかにしたところによると、ラトビアのオゾラ財務相、ルクセンブルクのグラメーニャ財務相、ポルトガルのセンテーノ財務相、スロバキアのカジミール財務相は、ユーログループ議長ポストの正式な立候補の手続きを行った。

12月4日に決定される見通し。

2012年から議長を務めるデイセルブルム氏は、1月13日に退任する。デイセルブルム氏は、今年3月のオランダ下院選挙で同氏が所属する労働党が大敗したことを受け、財務相の職を退いている。

同氏は30日、4人の立候補があったと明らかにした。誰が最有力候補かとの質問に対しては「誰も素晴らしい」と語った。議長ポストは多数決で決定するため、最低10カ国の賛成が必要になる。

イタリアは、ポルトガルのセンテーノ財務相を支持する方針。イタリアのパドアン経済財務相も立候補を考えていたが、来年予定されている総選挙後も政権にとどまるか不透明なため、立候補を取りやめた。

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