November 14, 2018 / 6:17 AM / a month ago

ドイツ、電池生産支援に10億ユーロ 30年には3割を域内調達へ=経済相

[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツのアルトマイヤー経済相は、電池生産を支援するために政府は約10億ユーロ(11億ドル)を確保しており、2030年までに必要な電池の30%を国内、または欧州域内で賄うことを目指していると明らかにした。

ドイツは、電気自動車(EV)用電池で国内自動車メーカーのアジアのサプライヤーへの依存を低くし、国内の雇用を守りたい考え。

同経済相によると、数カ月以内に欧州内に大規模な生産拠点を設けるための土台を築く計画で、2021年にドイツ国内で生産を始める見通しという。

ドイツは電池生産で欧州の他国との協力を模索しており、この件をフランス、ポーランド、オーストリアに既に打診、一部企業とも詳細な協議を進めている。

経済相によると、複数の企業連合が電池生産に関心を示している。生産開始のためには、1企業連合当たり約5億ドルが必要になるという。生産拠点の場所は企業連合と決定し、複数の場所に生産拠点を設ける予定。

経済相によると、2019年第1・四半期末に具体的な投資に関する決定がなされる見通し。

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