September 6, 2018 / 3:02 AM / 13 days ago

仏与党支持率が低下、極右との差縮まる=世論調査

[パリ 5日 ロイター] - 週刊誌パリ・マッチその他フランスのメディアの委託で行われた5日発表のIFOP世論調査によると、来年5月の欧州議会選挙を控え、マクロン大統領率いる与党「共和国前進(LREM)」の支持率が20%となり、前回調査が行われた6月の23%から3%ポイント低下した。

 9月5日、週刊誌パリ・マッチその他フランスのメディアの委託で行われたIFOP世論調査によると、来年5月の欧州議会選挙を控え、マクロン大統領(写真)率いる与党「共和国前進(LREM)」の支持率が20%となり、前回調査が行われた6月の23%から3%ポイント低下した。写真はパリでの代表撮影(2018年/ロイター)

一方、ルペン党首率いる極右政党・国民戦線(FN)の支持率は同19%から17%へとより小幅な低下となり、与党の支持率リードが縮まった。

調査は8月30─31日に行われたが、これより前には、マクロン大統領のボディーガードだった人物の暴行疑惑、経済の悪化を示すニュース、ユロ環境相の辞任など一連の問題が数週間にわたり表面化していた。

支持率が最も上昇したのはジャンリュック・メランション党首率いる極左「フランス・ アンスミーズ(不服従のフランス)」で、3%ポイント上昇の14%となった。右派の共和党は変わらずの15%。

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