for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

バルト3国が移民問題でベラルーシ批判、「人身売買」責任問う必要

バルト3国のリトアニア、ラトビア、エストニアは、欧州連合を目指す中東の移民・難民がベラルーシからEUとの境界付近に押し寄せている問題で、ベラルーシのルカシェンコ大統領に人身売買の責任を問う必要があるとする共同声明を発表した。写真は11月15日、ベラルーシ・グロドノ地域で撮影(2021年 ロイター/Oksana Manchuk/BelTA/Handout via REUTERS)

[ビリニュス 15日 ロイター] - バルト3国のリトアニア、ラトビア、エストニアは15日、欧州連合(EU)を目指す中東の移民・難民がベラルーシからEUとの境界付近に押し寄せている問題で、ベラルーシのルカシェンコ大統領に人身売買の責任を問う必要があるとする共同声明を発表した。

EUはベラルーシが意図的に難民をポーランドに流入させていると非難。ベラルーシ外相この日、ベラルーシに対する制裁措置の強化を決定した。

バルト3国首脳はポーランドのドゥダ大統領とのテレビ形式での会談後に発表した共同声明で「移民を政治目的に利用するルカシェンコ政権の行為を非難する」とした。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up