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仏・ポーランド首脳が会談、移民問題で連携再確認

 11月24日、ポーランドのモラウィエツキ首相は、ベラルーシ国境からの移民流入問題についてフランスのマクロン大統領と会談した。写真はベラルーシ・ポーランド国境近くに設置されたテントに入る移民。24日撮影(2021年 ロイター/Kacper Pempel)

[パリ/ワルシャワ 24日 ロイター] - ポーランドのモラウィエツキ首相は24日、ベラルーシ国境からの移民流入問題についてフランスのマクロン大統領と会談した。

仏大統領府によると、マクロン大統領はポーランドとの連携を再確認する一方で、法の支配に対する懸念をあらためて表明し、欧州連合(EU)の中核的価値を守る解決策を見いだすようポーランド政府に求めた。

モラウィエツキ氏は25日にドイツのメルケル首相代行とショルツ次期首相と会談する。26日にはジョンソン英首相との会談も予定されている。

モラウィエツキ氏は、ベラルーシに対する制裁強化の可能性についてマクロン大統領と話し合ったと明らかにした。仏大統領府によると、マクロン大統領は、ベラルーシのルカシェンコ大統領に対する圧力を継続する意向を再確認した。

一方、ロシアのプーチン大統領はEUのミシェル大統領との電話会談で、ベラルーシに対する制裁は逆効果だという考えを示した。ロシア政府が24日に発表した。

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