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アフガン難民男性、ブルガリア国境警察の威嚇射撃に当たり死亡

[ソフィア 16日 ロイター] - ブルガリア南東部のスレデツ近郊で15日夜、アフガニスタンから集団で移動していた難民の男性1人が国境警察による威嚇射撃の流れ弾に当たり、病院へ搬送される途中で死亡した。内務省が明らかにした。

内務省のゲオルギ・コストフ副大臣は国営ラジオで「国境警備隊と警察は、不法入国しようとしていた違反者50人の移動を阻止した」と発表。「逮捕時に抵抗にあったため、警官1人が威嚇射撃をしたところ、跳ね返った弾が難民の1人に当たったもようで、後に死亡した」と述べた。

同相によると、難民らはアフガニスタン出身で20―30代。トルコ国境から30キロメートル離れたスレデツ近郊で拘束されており、健康状態は良好だという。

検事当局は事件について捜査している。

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