December 9, 2019 / 10:21 AM / 2 months ago

ユーロ圏投資家センチメント指数、12月はプラスに浮上 5月以来の高水準

[ベルリン 9日 ロイター] - 市場調査グループのセンティックスが発表した12月のユーロ圏投資家センチメント指数は0.7と、前月のマイナス4.5から上昇し5月以来の高水準となった。アジア経済の好調と政府の財政出動期待の高まりが背景。

景気見通しを示す指数は2018年3月以来の高水準。ドイツに対する投資家のセンチメントは2018年2月以来の高水準となった。

調査は5000人の投資家に対し実施。ユーロ圏がリセッションを回避するとの見方が増えた。

投資家の楽観度が最も反映される労働市場は、ここ2年、経済が低迷していたにもかかわらず「きわめて良好」で、じきに賃金を押し上げるとセンティックスは指摘。

ドイツは、米中貿易戦争の打撃を受けてきたが、アジア経済の好調を背景に投資家は楽観視している。

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