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ユーロ圏企業、新型コロナ流行を機に生産性向上見込む=ECB調査

1月4日、欧州中央銀行(ECB)の調査によると、ユーロ圏の各企業はデジタル技術やリモートワークの利用が拡大するとして、新型コロナウイルス流行を機に効率性が高まると予想している。パリ近郊で2020年11月撮影(2021年 ロイター/Benoit Tessier)

[フランクフルト 4日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)の調査によると、ユーロ圏の各企業はデジタル技術やリモートワークの利用が拡大するとして、新型コロナウイルス流行を機に効率性が高まると予想している。

調査では72の工業・サービス会社に事業運営方法や事業環境に対する新型コロナ流行の長期的影響を尋ねた。それによると、各社は流行収束後も在宅勤務やオンライン会議、デジタル化が日常生活の一部にとどまると予想した。

これは生産性を高めることにつながるとみられている。

各社が内製化を進めたり、サプライチェーンの一部を現地化したりするといった、流行拡大局面初期に盛り上がった見通しの一部は支持が落ち込んだ。

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