August 1, 2018 / 8:38 AM / 3 months ago

7月ユーロ圏製造業PMI改定値は55.1、前月から小幅上昇

[ロンドン 1日 ロイター] - IHSマークイットが発表した7月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は55.1となり速報値と変わらず、前月の54.9から小幅上昇した。

 8月1日、IHSマークイットが発表した7月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は55.1となり速報値と変わらず、前月の54.9から小幅上昇した。写真は2015年5月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

50が景気拡大と悪化の分かれ目となる。

産出指数は54.4と前月の54.2から小幅上昇。

IHSマークイットの首席ビジネスエコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は「需要が回復しない場合、製造業は今後数カ月で生産調整を迫られる必要を明確に示している」と指摘した。

新規受注指数は22カ月ぶり低水準だった6月と一致。将来の産出を示す指数は62.4。前月の60.7から上昇したが、依然として過去2年での最低水準に近い。

ウィリアムソン氏は、調査回答からみて、貿易戦争、関税、物価上昇、景気見通しへの不透明感などへの懸念がさえない要因だと分析した。

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