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ユーログループ、12月1日に次期議長候補を発表
November 24, 2017 / 12:12 AM / 23 days ago

ユーログループ、12月1日に次期議長候補を発表

[ブリュッセル 23日 ロイター] - ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の議長選挙を12月4日に控え、デイセルブルム議長が12月1日に次期議長の立候補者を発表する。現地点で有力視されている候補者はいないもようだ。

 11月24日、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の議長選挙を12月4日に控え、デイセルブルム議長(写真)が12月1日に次期議長の立候補者を発表する。現地点で有力視されている候補者はいないもようだ。写真はブリュッセルで7月撮影(2017年 ロイター/Francois Lenoir)

各国財務相の多くは、来年1月13日に2期目の任期が切れるデイセルブルム氏の続投を望んでいるが、今年3月のオランダ下院選挙で同氏が所属する労働党が大敗し、デイセルブルム氏は財務相の職を退いた。

欧州議会の中道左派勢力、欧州社会・進歩連盟は、後任もデイセルブルム氏と同様に中道左派を選ぶべきだとしており、イタリアのパドアン経済財務相、ポルトガルのセンテーノ財務相、スロバキアのカジミール財務相が候補に上がっている。

中道右派の欧州人民党(EPP)は、オーストリアのゲオルグシェリング財務相が新政権で留任すれば、同氏を支持する考えを示している。

このほか、ラトビアのレイズニエツェオゾラ財務相、ベルギーのファンオフェルトフェルト財務・脱税対策相も立候補の可能性があるという。

リベラル派とつながりのある財務相としては、ルクセンブルクのグラメーニャ財務相が立候補に前向きな姿勢を示している。

フランスのルメール経済相も一時、関心を示していたが、ここ数週間は消極的な発言をしている。

投票では国の規模に関わらず各国財務相がそれぞれ1票を投じる。

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