June 7, 2018 / 10:43 AM / 12 days ago

ギリシャ、債務軽減策の6月合意を楽観=当局者

[パリ 7日 ロイター] - ギリシャ政府当局者は、欧州連合(EU)などからの金融支援脱却に向けた債務軽減策で6月に合意できると楽観していると述べた。

合意できれば国際債券市場への復帰が容易になる。

7日にはパリで、ユーロ圏や国際通貨基金(IMF)の当局者らとの債務軽減策の協議が行われている。

ギリシャは最高200億ユーロ(236億5000万ドル)の流動性確保を求めている。当局者によると、債券発行条件が不利な場合、2年以上にわたり市場での資金調達を見送ることも可能になるという。

また、ギリシャは既存の財政・改革目標の堅持を約束するが、新たな条件を課されることはないとしている。ユーロ圏の中央銀行がギリシャ政府債で得た利益が還元されるかどうかは、ギリシャの目標達成にかかっている。

当局者は、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)が21日に決定を目指している債務軽減合意で融資が供与されることを楽観していると述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below