March 12, 2018 / 9:17 AM / 5 months ago

再送-ギリシャ、支援終了後に予防的信用枠不要ーESM責任者=現地紙

(一部でニュースが正しく表示されなかったため再送します。)

[アテネ 10日 ロイター] - 欧州安定メカニズム(ESM)の責任者、クラウス・レグリング氏は10日、ギリシャ紙のプロト・テマとのインタビューで、今年8月の金融支援終了後、改革が推進されれば、予防的信用枠はおそらく必要ないだろうと述べた。

ギリシャは2010年以来、2600億ユーロの金融支援をユーロ圏諸国や国際通貨基金(IMF)から受けており、第3次支援が今年8月に期限を迎える。同国は昨年、資本市場に復帰したが、一部の欧州連合(EU)の議会関係者やギリシャの中央銀行当局者は、金融支援終了後に予防的与信枠が不可欠だとしている。

レグリング氏は、予防的与信枠は市場や投資家、ギリシャ国民に信頼感を与えるという意味で良いとしながらも、「ただ、それは本当に必要とされているかどうかによる」とし、「すべて平穏で、改革が続き、ギリシャが引き続き市場アクセスを進展させるなら、おそらく必要はない」と述べた。

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