September 13, 2019 / 5:34 PM / in 2 months

EXCLUSIVE-米ウィーワーク、IPO評価額100億ドルまで引き下げも=関係筋

[13日 ロイター] - 共用オフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーが新規株式公開(IPO)での評価額を100億─120億ドルと、従来想定の470億ドルからの大幅引き下げを検討していることが13日、関係筋の話で明らかになった。

ウィーカンパニーがこの水準でIPOを強行すれば、2010年の創業以来、株式を通して獲得した128億ドルを下回ることになり、同社の最大の出資者であるソフトバンクグループは大きな打撃を受ける。

また、米配車大手ウーバー・テクノロジーズや写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を展開する米スナップなどの新興企業の台頭に大きな役割を果たしたベンチャーキャピタル産業は大きな転換点を迎える可能性がある。

この件に関して、ウィーカンパニー、およびソフトバンクからコメントは得られていない。

ウィーカンパニーは米ナスダック市場に上場すると表明。IPOのロードショー(投資家向け説明会)を来週にも開催し、月内にIPOを完了させたいとしている。

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