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F1=ブラウン氏、機械学習による最速ランキングに言及

 自動車レースF1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウン氏は19日、前日にF1が発表した機械学習による1ラップ最速ドライバーのランキングについて言及。写真は1位にランキングされた故アイルトン・セナ氏。1988年7月に英シルバーストーンで撮影(2020年 ロイター)

[ロンドン 19日 ロイター] - 自動車レースF1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウン氏は19日、前日にF1が発表した機械学習による1ラップ最速ドライバーのランキングについて言及した。

このランキングは1983年以降のデータをF1の公式パートナーであるアマゾン・ウェブ・サービスによる機械学習により、仮想のランキング化したもの。予選の1ラップの速さを最も示したのは誰かというものになった。

ブラウン氏は「私たちがここでやろうとしたのは、最速のドライバーだと思われる人物を特定すること。つまり1ラップのスピードを示し、必ずしもレース全体での強さを見せたかどうかは問わないもの」と説明した。

このランキングで1位に輝いたのは故アイルトン・セナ氏(ブラジル)で、ミヒャエル・シューマッハー氏(ドイツ)が2位。ルイス・ハミルトン(英国)が現役ドライバーで最上位の3位だった。

ブラウン氏は9位にランクインしたヤルノ・トゥルーリ氏(イタリア)について、「私がよく知るヤルノと一緒に働いた人物は、彼のスピードは短い時間の中では脅威的だったため、5ラップの勝負であればすべてのレースに勝っただろうと話していた」と、このランキングの趣旨を交えて述べた。

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