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F1=ケータハム、存続が危機的状況に
2014年10月23日 / 03:18 / 3年前

F1=ケータハム、存続が危機的状況に

[ロンドン 22日 ロイター] - 自動車レースF1、小林可夢偉の所属するケータハムのマネジメントチームは22日、チームを放棄し、元オーナーのトニー・フェルナンデス氏を相手に訴訟を起こす可能性を示唆した。

 10月22日、自動車レースF1、小林可夢偉の所属するケータハムのマネジメントチームがチームの放棄を示唆し、存続が危うい状態となった。写真は小林のマシン。4日に鈴鹿で撮影(2014年 ロイター/Toru Hanai)

ケータハムはマシンを提供するケータハム・スポーツ・リミテッド(CSL)社が再建手続きに入り、マシンが管財人の管理下に。今週末までに次戦の行われる米テキサス州オースティンに送ることが困難となっている。

ケータハムは元オーナーのフェルナンデス氏から完全に所有権を譲渡されていないと主張。チームは実質的にはまだフェルナンデス氏のものであり、責任も同氏にあると話している。

フェルナンデス氏はケータハムの主張は「戯れ言」だとし、争う姿勢を見せている。

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