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F1=アイフェルGP、ハミルトンが優勝 最多タイの91勝

 自動車レースF1の今季第11戦、アイフェルGP決勝、個人総合優勝6回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(写真)が今季7回目の優勝。歴代最多となるミヒャエル・シューマッハー氏の通算91勝に並んだ。代表撮影(2020年 ロイター)

[11日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第11戦、アイフェル・グランプリ(GP)は11日、ドイツのニュルブルクリンクで決勝を行い、個人総合優勝6回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が今季7回目の優勝。歴代最多となるミヒャエル・シューマッハー氏(ドイツ)の通算91勝に並んだ。

シューマッハー氏は2013年にスキー事故で頭部に重症を負って以来、公の場に姿を見せていない。同氏の息子であるミックは、「おめでとうございます。私たちを代表して祝福する。素晴らしい功績だ」とハミルトンに祝辞を述べ、シューマッハー氏がメルセデス時代に使用したヘルメットの1つを贈った。

ハミルトンは、「本当にありがとう。非常に光栄だ。言葉が見つからない」と話し、「彼(シューマッハー氏)の強さを長い間見てきて、誰も、特に私も、記録という部分においてミヒャエルに近づく日が来るとは想像していなかったと思う。だから非常に光栄だし、慣れるには時間がかかるだろう」と続けた。

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は2位で、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)は6位、ダニール・クビアト(ロシア)は15位だった。フェルスタッペンの同僚アレクサンダー・アルボン(タイ)はリタイヤした。

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