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F1=フェルスタッペンとガスリー、イタリアGPでグリッド降格

 自動車レースF1のホンダは4日、今週末のイタリアGPでパワーユニット交換を行うことを発表。対象となるレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(写真)と、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはグリッド降格処分を受ける。8月にベルギーのスパ・フランコルシャンで撮影(2019年 ロイター/Johanna Geron)

[モンツァ(イタリア) 4日 ロイター] - 自動車レースF1のホンダは4日、今週末のイタリア・グランプリ(GP)でパワーユニット交換を行うことを発表。対象となるレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)と、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)はグリッド降格処分を受ける。

両者はホンダの最新型である「スペック4」を、シーズン中に許されているエンジン使用数の割り当てを超えて週末に使用する。レッドブルは高速サーキットであるイタリアGPでペナルティーを受けることで、より追い越しが難しく予選グリッドが重要になる次戦のシンガポールGPでフェルスタッペンにチャンスを広げる狙いがある。

レッドブルではアレクサンダー・アルボン(タイ)、トロロッソではダニール・クビアト(ロシア)がすでに先週末のベルギーGPでスペック4のエンジンを使用し、グリッド降格のペナルティーを受けていた。

フェルスタッペンはベルギーGP後、報道陣に対し「追い越しは可能だ」として「後方からのスタートになっても大きな問題はない」という見解を示した。さらに「トップ4を抜くのは難しいが、追いつくところまではいけると思う」と話した。

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